スタッフブログ
骨粗しょう症予防のための運動
年齢を重ねると気になってくる「骨粗しょう症」。骨粗しょう症は、骨の量や強度が低下することで、骨折しやすくなる状態です。
特に年齢とともに運動量が減ると、筋力だけでなく骨にも負担がかかりにくくなり、骨の健康を保ちにくくなることがあります。
そこで大切なのが、無理なく続けられる運動習慣です。
骨粗しょう症予防には「体重をかける運動」

骨の健康を維持するためには、ウォーキングなどのように自分の体重を支えながら行う運動がおすすめです。
例えば、
・ウォーキング
・軽いジョギング
・階段の上り下り
・スクワット
・かかとの上げ下げ
などがあります。
中でもウォーキングは特別な道具が必要なく、日常生活にも取り入れやすい運動です。
最初から長時間歩く必要はありません。まずは「いつもより少し多く歩く」ことから始めてみましょう。
筋力を維持することも大切
骨粗しょう症の予防では、骨だけでなく筋肉を維持することも重要です。
特に下半身の筋力が低下すると、歩く・立つ・階段を上るといった動作がつらくなり、転倒につながることがあります。
自宅でできる簡単な運動としておすすめなのがスクワットです。
足を肩幅程度に開き、椅子に座るようなイメージでゆっくり腰を落とします。無理のない範囲で行い、膝や腰に痛みがある場合は無理をしないようにしましょう。
また、片足立ちなどのバランス運動を取り入れることも、転倒予防につながります。
運動は「継続すること」がポイント
骨や筋肉の健康は、短期間の運動だけで維持できるものではありません。
大切なのは、無理なく続けられる運動を生活の中に取り入れることです。
「毎日30分運動しなければ」と考えると負担になってしまいます。まずは散歩をする、エレベーターではなく階段を使う、テレビを見ながら軽く足を動かすなど、小さな習慣から始めてみましょう。
また、骨の健康には運動だけでなく、カルシウムやビタミンDなどの栄養、十分な睡眠など、日々の生活習慣も関係します。
痛みや不安がある場合は無理をしない
運動を始めたいけれど、腰や膝、股関節などに痛みがある場合は、無理に運動を行うのは避けましょう。
身体の状態に合わせて運動量や方法を調整することが大切です。
五井内房整骨院では、お身体の状態を確認しながら、日常生活で気をつけたいポイントや身体の動かし方についてご相談いただけます。
いつまでも元気に歩き、好きなことを楽しむためにも、今できる運動から少しずつ始めてみましょう。
※骨粗しょう症の診断・治療を受けている方や骨折のリスクが高い方は、運動を始める前に医師へ相談しましょう。
お問い合わせはこちら
HOME
アクセス・料金
症状別メニュー【ケガ】
交通事故施術メニュー
最新ブログ記事
- 2026年9月14日 骨粗しょう症予防のための運動
- 2026年9月8日 足のむくみやだるさを感じたときのセルフケア
- 2026年8月31日 9月から始めたい身体のメンテナンス習慣






