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足のむくみやだるさを感じたときのセルフケア
こんにちは!五井内房整骨院です。
9月に入り、夏の疲れが残っていたり、朝晩と日中の気温差を感じたりする季節になってきました。
そんな時期に「夕方になると足がパンパンになる」「足が重くだるく感じる」といったお悩みはありませんか?
足のむくみやだるさは、長時間の立ち仕事やデスクワーク、運動不足など、日常生活のさまざまな習慣が関係しています。
今回は、足のむくみやだるさを感じたときに自宅でできる簡単なセルフケアをご紹介します。
足首を動かして血流を促す
長時間同じ姿勢でいると、足の筋肉を動かす機会が減り、足にだるさを感じやすくなります。
そこでおすすめなのが、足首を動かす簡単な運動です。
椅子に座った状態で、つま先を上げたり下げたりする動きを10~20回程度行ってみましょう。また、足首をゆっくり回すのもおすすめです。
仕事の合間やテレビを見ながらでもできるので、こまめに取り入れてみましょう。
ふくらはぎをやさしく伸ばす
ふくらはぎは歩いたり立ったりするときに使う重要な筋肉です。
壁に手をついて立ち、片足を後ろに引いて、かかとを床につけたままゆっくりとふくらはぎを伸ばしてみましょう。
無理に強く伸ばす必要はありません。「気持ちいい」と感じる程度で20~30秒ほどキープします。左右それぞれ行うことで、ふくらはぎ周辺の筋肉をリラックスさせることができます。
お風呂で身体を温める

シャワーだけで済ませることが多い方は、湯船に浸かる時間を作ってみましょう。
ゆっくり入浴することで身体が温まり、リラックスする時間にもなります。お風呂の中で足首を動かしたり、ふくらはぎを軽くさすったりするのもおすすめです。
ただし、強く揉みすぎる必要はありません。痛みを感じる場合は無理に行わないようにしましょう。
日中もこまめに身体を動かす
足のむくみやだるさを予防するためには、夜のケアだけでなく、日中の過ごし方も大切です。
デスクワークの方は、1時間に一度を目安に立ち上がって少し歩いたり、座ったまま足首を動かしたりしてみましょう。
立ち仕事の方も、休憩中に座って足を休ませたり、軽くストレッチをしたりすることを意識してみてください。
足の不調をそのままにしないことも大切
足のむくみやだるさは、日常生活の疲れによって起こることもありますが、長期間続く場合や、強い痛み・腫れなどを伴う場合には、自己判断で放置せず医療機関への相談も検討しましょう。
また、姿勢や身体の使い方、筋肉の緊張などが足の負担につながっている場合もあります。
「最近、足が重い」「夕方になると足が疲れる」という方は、まずは今回ご紹介したセルフケアから始めてみましょう。
毎日のちょっとした習慣を積み重ねることで、身体を良い状態に保つことにつながります。
足の疲れや身体の不調が気になる方は、五井内房整骨院までお気軽にご相談ください!
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