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自宅でできる簡単な疲労回復マッサージ
こんにちは、五井内房整骨院です。
8月も後半になり、暑さによる疲れや冷房による身体のだるさを感じている方も多いのではないでしょうか。仕事や家事、育児、スポーツなどで疲労が蓄積すると、筋肉が硬くなり血流が悪くなることで、肩こりや腰の重だるさ、足のむくみなどの不調につながります。
そんな時におすすめなのが、自宅で手軽にできるセルフマッサージです。毎日数分でも続けることで、血流促進や筋肉の緊張緩和が期待でき、疲労回復のサポートになります。
首・肩の疲れを和らげるマッサージ

デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
まず、耳の下から肩に向かって首筋を指の腹で優しくさすります。次に、反対側の手で肩をつかみ、円を描くようにもみほぐしましょう。強く押しすぎず、「気持ちいい」と感じる程度の力加減がポイントです。
マッサージ後に肩をすくめてストンと下ろす動作を数回行うと、さらに肩周りが軽く感じられます。
腰の重だるさをケアする方法
長時間の座り仕事や立ち仕事をしていると、腰周辺の筋肉に疲労が溜まりやすくなります。
腰の左右を握りこぶしで軽くトントンと叩いたり、手のひらで円を描くようにさすったりしてみましょう。また、テニスボールを床に置き、その上に腰やお尻を乗せてゆっくり体重をかける方法もおすすめです。硬くなった筋肉を効率よくほぐすことができます。
ただし、強い痛みがある場合は無理に行わず、専門家へ相談するようにしましょう。
足の疲れやむくみを解消するマッサージ
夏は冷房の影響や水分バランスの乱れによって、足のむくみやだるさを感じやすい季節です。
足首から膝に向かって、両手でふくらはぎを包み込むようにゆっくりさすり上げます。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血液を心臓へ戻す重要な役割を担っています。マッサージによって血流を促すことで、疲労感やむくみの軽減が期待できます。
さらに、足裏の土踏まずを親指でゆっくり押してほぐすと、足全体の疲れが和らぎやすくなります。
セルフマッサージを効果的に行うポイント
セルフマッサージは、お風呂上がりや寝る前など身体が温まっているタイミングがおすすめです。筋肉が柔らかくなっているため、よりリラックスしながら行えます。
また、
・呼吸を止めない
・痛みが出るほど強く押さない
・1日5〜10分程度を継続する
・水分補給をしっかり行う
といった点を意識すると、より効果的なセルフケアになります。
まとめ
疲労は放置すると肩こりや腰痛、睡眠の質の低下など、さまざまな不調につながることがあります。日々の疲れを溜め込まないためにも、自宅でできる簡単なセルフマッサージを習慣にしてみましょう。
しかし、セルフケアだけでは改善しない症状や慢性的な痛みがある場合は、身体のバランスが崩れている可能性もあります。
五井内房整骨院では、お一人おひとりの身体の状態に合わせた施術を行い、疲労回復や不調改善をサポートしております。肩こりや腰痛、身体のだるさでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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