最近、
「なんとなく身体が重い」 「疲れが抜けにくい」 「朝からだるい」
と感じていませんか?
実は、夏前のこの時期は身体のだるさや疲労感を訴える方が非常に増える時期です。
気温や湿度の変化が大きくなることで、身体には知らないうちに負担がかかっています。
今回は、夏前に増える身体のだるさの原因についてご紹介します。
5月後半から6月にかけては、
・気温差が大きい ・湿度が高くなる ・気圧の変化が増える
など、身体のバランスが崩れやすい環境になります。
この変化に対応するために働いているのが「自律神経」です。
自律神経は、
・体温調整 ・睡眠 ・血流 ・内臓の働き
などをコントロールしています。
しかし、寒暖差や気圧の変化が続くと、自律神経が乱れやすくなり、
・疲労感 ・頭痛 ・肩こり ・首こり ・めまい ・集中力低下
など、さまざまな不調が現れやすくなります。
身体のだるさは、自律神経だけでなく筋肉の硬さも大きく関係しています。
デスクワークやスマホ使用が増えると、首・肩・背中の筋肉が緊張し、血流が悪くなります。
血流が悪くなると、
・疲労物質が溜まりやすい ・酸素が全身に行き渡りにくい ・回復しにくい
状態になり、身体が常に重だるく感じやすくなります。
特に、
「寝ても疲れが取れない」 「肩や背中がガチガチ」
という方は、筋肉の緊張が強くなっている可能性があります。
身体のだるさを放置していると、
・慢性的な肩こり ・腰痛 ・頭痛 ・睡眠の質の低下
などにつながる場合があります。
さらに、自律神経の乱れが続くことで、日常生活にも影響が出てしまうことがあります。
「ただ疲れているだけ」と思わず、早めに身体をケアすることが大切です。
身体のだるさを軽減するためには、
・湯船に浸かる ・軽いストレッチをする ・睡眠時間を確保する ・適度に身体を動かす ・身体を冷やしすぎない
ことが大切です。
また、筋肉の緊張を和らげて血流を良くすることで、身体がスッキリしやすくなります。
五井内房整骨院 では、肩こり・腰痛・頭痛・自律神経の乱れによる不調など、一人ひとりのお身体の状態に合わせて施術を行っております。
「最近ずっと身体がだるい」 「疲れが抜けにくい」 「首や肩がつらい」
そんなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください!
夏本番を元気に迎えるためにも、早めの身体のメンテナンスをおすすめします。