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妊婦さんのための骨盤ケア法
こんにちは。五井内房整骨院です。
妊娠中はお腹が大きくなるにつれて体のバランスが変化し、腰痛や股関節の違和感、むくみなどの不調を感じやすくなります。
これらの原因のひとつが「骨盤のゆがみや不安定さ」です。
今回は、妊婦さんが無理なくできる骨盤ケア方法についてご紹介します。
妊娠中に骨盤がゆるむ理由

妊娠すると「リラキシン」というホルモンが分泌され、出産に向けて骨盤周りの靭帯がゆるみます。
この変化は自然なものですが、同時に骨盤が不安定になり、姿勢の崩れや筋肉への負担が増えやすくなります。
その結果、腰痛や恥骨痛、股関節の痛みなどが起こりやすくなります。
日常生活で気をつけたいポイント
① 正しい姿勢を意識する
お腹が前に出ることで反り腰になりやすいため、背筋を伸ばし、骨盤を立てるイメージを持つことが大切です。座るときは深く腰掛け、背もたれを活用しましょう。
② 長時間同じ姿勢を避ける
立ちっぱなしや座りっぱなしは骨盤に負担をかけます。30分~1時間に一度は軽く体を動かすことを意識しましょう。
③ 重いものを持たない
骨盤にかかる負担が増えるため、無理な動作は避けることが重要です。
自宅でできる簡単骨盤ケア
① 骨盤ゆらし運動
椅子に座った状態で骨盤を前後にゆっくり動かします。無理のない範囲で行うことで、骨盤周りの筋肉がほぐれます。
② 軽いストレッチ
股関節周りを優しく伸ばすストレッチは、血流改善やむくみ予防にも効果的です。ただし、痛みを感じる場合は無理に行わないようにしましょう。
③ 深呼吸を取り入れる
腹式呼吸を行うことで、体の緊張を和らげ、骨盤周囲の筋肉もリラックスしやすくなります。
骨盤ベルトの活用
骨盤の不安定さを感じる場合は、骨盤ベルトの使用もおすすめです。正しく装着することで、骨盤をサポートし、腰や股関節の負担軽減につながります。ただし、締めすぎには注意し、体調に合わせて使用しましょう。
無理せず専門家に相談を
妊娠中の体はとてもデリケートです。自己流のケアで不安がある場合や、痛みが強い場合は専門家に相談することが大切です。当院では、妊婦さんの体に配慮した優しい施術を行い、骨盤のバランスを整えるサポートをしております。
まとめ
妊娠中の骨盤ケアは、体の不調を予防するだけでなく、出産や産後の回復にも大きく関わります。日常生活の工夫と簡単なセルフケアを取り入れながら、無理のない範囲で体を整えていきましょう。
気になる症状がある方は、お気軽に五井内房整骨院までご相談ください。妊婦さん一人ひとりに合わせたケアをご提案いたします。
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