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足裏の痛みを改善するための方法
日常生活の中で、歩く・立つといった動作は欠かせません。そのため、足裏に痛みが生じると、思っている以上に生活全体へ負担がかかります。
五井内房整骨院にも「朝起きて一歩目が痛い」「歩くと足裏がズキッとする」「長時間立っていると足裏が疲れやすい」などのご相談が多く寄せられます。
今回は、足裏の痛みが起こる原因と、整骨院で行える改善方法、自宅でできるセルフケアについてまとめました。
足裏の痛みの主な原因

足裏の痛みにはさまざまなタイプがありますが、代表的なのは以下の3つです。
①足底筋膜炎(そくていきんまくえん)
かかとから足指の付け根まで広がる「足底筋膜」に炎症が起き、特に朝の一歩目が痛むのが特徴です。
②偏平足(へんぺいそく)
足のアーチが低下してしまい、足裏全体に負担がかかりやすくなります。歩き疲れやすい・足裏が重だるいなどの症状が出ます
③歩き方や靴の問題
サイズの合わない靴、踏み込みのクセ、長時間の立ち仕事など、日常の習慣によって足裏に負担が蓄積するケースも少なくありません。
足裏の痛みは放置しても自然に改善することが少なく、早めのケアが重要です。
五井内房整骨院で行う改善施術
当院では、痛みの原因をしっかりと見極め、根本から改善することを大切にしています。
①カウンセリングと足のアーチチェック
まず立位姿勢や歩行のクセを丁寧に確認し、アーチの高さ、足裏の負担部位、筋力バランスなどを評価します。
②筋緊張の緩和・炎症ケア
足底筋膜やふくらはぎの緊張を手技でゆるめ、必要に応じて電気施術で炎症を抑えます。筋肉の柔軟性が戻ることで、痛みの軽減が期待できます。
③アーチを整える矯正施術
足本来のアーチ構造が機能するよう、足首・土踏まずの動きを調整します。強い力をかける施術ではなく、心地よい圧で行うため、痛みがある方でも安心です。
④歩き方・姿勢の改善指導
痛みの再発を防ぐため、正しい重心の置き方や歩行のポイントを説明します。普段のクセが改善されることで、根本から負担が減ります。
自宅でできるセルフケア
施術と合わせて、日常のケアを取り入れることでより早い改善が期待できます。
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タオルギャザー運動(足指でタオルを引き寄せることでアーチを強化)
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ふくらはぎストレッチ(足底筋膜の柔軟性も高まる)
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ゴルフボールやボールペンでの足裏マッサージ
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アーチを保つインソールの使用
ただし強い痛みがある場合は無理をせず、まずご相談ください。
足裏の痛みを「疲れかな」と放置すると、慢性化したり膝・腰へ影響することもあります。
気になる症状があれば、五井内房整骨院へお気軽にご相談ください。
あなたの足元から健康をサポートいたします。
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