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頭痛と首のこりの関係~見過ごされがちな不調のつながり~
「なんとなく頭が重い」「ズキズキと痛む頭痛が続いている」――このような症状でお悩みの方、もしかすると原因は「首のこり」にあるかもしれません。
近年、デスクワークやスマートフォンの長時間使用によって、首や肩の筋肉が緊張しやすくなっており、それに伴って頭痛を訴える方が増えています。
今回は、頭痛と首のこりの関係性と、整骨院でできる対策についてご紹介します。
緊張型頭痛の原因は「筋肉のこり」
頭痛にはさまざまな種類がありますが、首のこりと関係が深いのが「緊張型頭痛」です。
これは、首や肩、後頭部の筋肉が緊張することで血行が悪くなり、頭全体が締め付けられるような鈍い痛みを感じるものです。
特に、同じ姿勢を長時間続けたり、精神的なストレスがかかったりすると、筋肉が硬くなりやすくなります。
その結果、神経や血管を圧迫し、頭痛を引き起こしてしまうのです。
首のこりを放置すると悪循環に

首のこりは単なる「疲れ」として見過ごされがちですが、放っておくと慢性的な頭痛につながることも少なくありません。
さらに、頭痛が続くことで睡眠の質が低下したり、集中力が落ちたりと、日常生活にも影響が出てしまいます。
首のこりによる頭痛を予防・改善するには、こりを根本からほぐし、血流を回復させることが大切です。
整骨院でのケアが有効です
当院では、首や肩まわりの筋肉を丁寧にチェックし、緊張している部分を的確にほぐしていきます。
筋肉の深部までアプローチする手技や、姿勢の調整、生活習慣のアドバイスなどを組み合わせて、痛みの改善を目指します。
また、首の可動域が狭くなっている方には、関節や筋膜へのアプローチを行うことで、動きやすくスムーズな状態へと導きます。
ご自宅でできるセルフケアも大切
頭痛の予防には、日常的なセルフケアも欠かせません。
以下のような簡単な習慣から取り入れてみましょう。
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デスクワーク中は1時間に1回は首や肩を軽く回す
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首の後ろを温める(ホットタオルなど)
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ストレッチで肩甲骨を動かす
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枕の高さを見直して、首に負担をかけない寝姿勢を保つ
こうした習慣を続けることで、首のこりが軽減され、頭痛の頻度も減っていきます。
最後に
慢性的な頭痛に悩まされている方、その原因が首のこりである可能性は非常に高いです。
一時的な鎮痛剤でしのぐのではなく、根本から改善していくことが大切です。
五井内房整骨院では、首・肩まわりの不調に対して丁寧な施術を行い、頭痛の軽減をサポートしています。
気になる症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
お一人おひとりの症状に合わせたケアで、毎日をより快適に過ごせるようお手伝いいたします。
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